東関東貿易促進事業協同組合

外国人技能実習生受入れ事業
東関東貿易促進事業協同組合では、外国人技能実習生の選考から出入国等の事務手続き、入国後の技能実習生および組合員様のサポートまで、総合的な外国人技能実習制度 に関する支援を行っております。
法令遵守を徹底し、技能実習生が目的を持って充実した生活が送れるように、日本語検定受検、作文コンクール出品、弁論大会 参加等を推奨しております。

外国人技能実習生受入れ事業概要
東関東貿易促進事業協同組合では、(財)国際研修協力機構(JITCO)の指導に基づき、外国人技能実習生の受入れ事業を行っております。中国・ベトナム・フィリピン・タイ・ラオス・ネパールより政府認可の信頼できる現地送り出し機関を通じ、厳選された外国人技能実習生に日本の技術・技能を修得してもらう制度です。技術の移転を図ることにより、母国の経済発展を担う人材の育成を目的とした、中小企業における国際貢献を支援しております。
技能実習2号移行対象職種
技能実習2号(2年目、3年目)に移行できる対象職種は、現在66職種123作業です。
移行する際は、技能検定またはJITCO認定の評価システムにより、実習成果の評価を受けていただきます。
スケジュール
受入れ準備から帰国までの簡単な流れをご紹介いたします。受入れには、適正な受入れ人数枠、諸条件があります。
スケジュールと必要書類
受入れ決定から、技能実習生が帰国するまでの3年間のスケジュールと必要書類をご紹介いたします。
外国人技能実習生紹介
現在、アジア諸国から技能実習生として入国している80%以上が中国人技能実習生です。
積極的で日本語の修得、上達が最も早いと言われています。
技能実習生たちの現地での様子、入国してからの様子をご紹介いたします。

名称 中華人民共和国
公用語 中国語
気候 地域により6つの温度帯に分かれている。 四季があり、年間の温度差が激しい。
宗教 仏教(チベット仏教)、道教、イスラム教、キリスト教等
食べ物 米や小麦が主食。地域により味付けが違う。
義務教育 小中学校9年
識字率 90.6%
特徴 向上心があり、積極的。漢字が理解できる。
JITCO支援研修生数 54,889人(2008年)【全体の80.54%】

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